特定商法取引違反大阪

特定商法取引違反の疑いで、埼玉県のネット関連会社など、関係先約20カ所の家宅捜索を始めたそうです。
インターネット上の仮想空間での不動産取引などうそのもうけ話をもちかけて契約を結び、新たな会員を獲得した会員に報酬を出す連鎖販売取引(マルチ商法)で全国約2万6千人から約100億円を集めたそうです。
捜査関係者によると、この社長は数人と共謀し、埼玉県内の女性に「ネット上に日本列島を丸々再現するので、不動産取引をしたり店を出したりできる」「10万人集まれば必ずもうかる」などとうその投資話を持ちかけ、契約を結ばせた疑いが持たれているとのこと。
顧客に対し、新たな会員を獲得すれば臨時収入があると告知した上で勧誘し、会員が結ばされた契約は、ネット上の仮想空間を紹介したDVDなど一式を「ビジネスキット」と称して約40万円で購入する売買契約だったそうです。
会員に対して、昨年6月までに仮想空間を公開すると説明していたそうですが、公開されず、昨年10月になって仮想空間を公開したが、新宿や御堂筋など一部の都市が再現されただけで、事前の説明とは全く違うものだったとのこと。
今まで色んなマルチ商法の事件が起きているのに、勧誘されるとつい契約してしまうんでしょうか・・・
そして、今回のこの仮想空間・・・実在しないものだし、ほんとによくわかりませんよね。
色んなことを考える人がいます。
これからは、自分自身の債務整理を行い、事実を正しく把握して、現実をよく見て過ごして行かなければと思いました。
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